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理想のウェディングのために、ブライダルエステを受ける方は多く今や、花嫁の常識になってきています。ですが、通い始める期間にはばらつきがあります。しっかりと準備をするなら、少なくとも挙式の3ヶ月前からサロンに通いましょう!

引き出物とバウムクーヘンやクッキーなどの焼き菓子

ご存知のように、引き出物は結婚式で招待客にお土産として持ち帰ってもらう物です。
遠方から来られる人が多い場合は荷物にならないように軽めの物を用意する方が望ましいと言われています。

引出物の中に引き菓子を用意することが多いです。

昔は紅白まんじゅうなどの引き菓子を用意することが多かったですが、最近はバウムクーヘンやクッキーなどの焼き菓子が日持ちするので人気があるようです。

引き出物とメッセージカードについて

引き出物は結婚式に参列してくれた方にお渡しするものです。この引き出物に添えると良いものが、メッセージカードです。このメッセージカードには、来てくれたことへの感謝の気持ちや、これからもお世話になる感謝の気持ちなどを綴ると良いでしょう。

そして、もう1つ渡す時のポイントがあります。それが、手書きであることです。手書きの文字は、単なるパソコンで出されるものよりも、温かみがあります。字の上手さや下手さは関係なく、丁寧に書く事で、より気持ちを伝えることができます。もしも時間に余裕がある時には、手書きで書くと良いでしょう。

引き出物ギフトの新定番であるカタログギフトとは

結婚式の引き出物と言えば、一昔前はお皿などが定番でしたが、最近はカタログギフトが定番になりつつあります。これは、カタログの中から好きなものを選んでもらい、同封されているはがきに必要事項を記入してポストに入れると、選んだ品物が自宅に届くというものです。

カタログなので重くないので持ち帰るのも楽ですし、欲しいものを選べるというメリットがあります。また引き出物を何にしようか選ぶ必要がないので、主催者側も負担が軽いというメリットがあります。

最近は引き出物にカタログギフトを選ぶ方が多く、新定番と言えるでしょう。

引き出物の定番アイテムとは

引き出物は結婚式に出席にしていただいた方へのお返しとお土産といういみを含んでいます。その引き出物の定番アイテムをご紹介します。まずはカタログギフトです。自分で好きな物を選ぶことが出来ますしカタログをみる事も楽しみの一つではないでしょうか。

タオルなどの消耗品も人気です。毎日使うものですし、質が良いものが頂けたりしますので来客用にされるかたも多い様です。以前は縁起が悪いと言われていましたが、最近では食器類も人気を博しています。

重い陶器よりもグラスなどの日常的に使えるものが人気です。その他バームクーヘンなどの焼き菓子も定番の一つです。人に喜んでもらえる品を選ぶのは難しいですが、貰った時に自分も嬉しい品を選ぶと良いでしょう。

引き出物の金額の相場は?

引き出物は、昔は同じものをゲストに渡していましたが、現在はゲストごとに金額や内容に差をつけるのが一般的です。大まかな目安としては披露宴での飲食費の3分の1程度だといわれています。最も高額なものを用意するのはご祝儀をたくさん包んでいただくために親族で、約7000円から12000円程度です。

その次は仕事でお世話になっている上司で約5000円から10000円程度です。友人や同僚は新郎新婦と同列の立場ということもあって最も安く3000円7000円程度が相場となっています。遠方からのゲスト、夫婦での参加かどうかで金額を変えているカップルもいます。

引き出物を選ぶ時の注意点

引き出物は、披露宴に出席して下さったこと方に対してお礼のとして渡す品物です。品物と引き菓子を合わせて2品または品物と引き菓子に鰹節などのオプション品を加えて3品贈るのが一般的です。引き出物の平均金額は一人あたり6500円ほどとなっています。

最近では、頂いたご祝儀の金額に合わせて、品物の金額をいくつかのグレードに分ける、いわゆる贈り分けをする人が増えています。贈り分けをする場合には、金額が違っていても贈る品物の大きさは同じにするなど、外から見た時に他の人に違いが分からないようにする配慮が必要です。

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